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カテゴリ:震災 私たちにできること( 15 )



ボランティアプラットフォーム
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ボランティアプラットフォーム
http://b.volunteer-platform.org/

被災地のニーズと、支援者のリソースをマッチングするWEBサービス

東日本大震災に端を発した支援要請を受け、ボランティア派遣・ソーシャルメディア構築の経験を生かし本サイトを開設しました。国境の垣根を越え、継続的な支援が行える支援プラットフォームの構築を目指しています。このサイトを通して困難な状況にある方々の支援に繋げられることを願っています。
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by sumaito_blog | 2011-04-20 11:08 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



<国土交通省>被災住宅補修のための無料診断・相談制度について
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被災住宅補修のための無料診断・相談制度について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000230.html

 国土交通省では、平成23年東北地方太平洋沖地震で被災した住宅の補修・
 再建に資するため、無料の診断及び相談を行う下記の窓口を設置すること
 としています。各相談時には、相談者からの依頼に応じて、被災住宅の
 補修・再建を行う事業者が紹介されます。

 ◆被災地専用フリーダイヤル(住まいるダイヤル)
  被災住宅の補修・再建に関する電話相談が実施されています。
  TEL.0120-330-712(PHSや一部のIP電話からは、TEL.03-3556-5147)
  【受付時間】10:00~17:00(日・祝日を除く)
  【対象地域】
   青森県、岩手県、宮城県、福島県、群馬県、栃木県、茨城県、
   千葉県、新潟県及び長野県(被害状況に応じて追加を検討)

 ◆被災主要都市における相談窓口
  被災地各県の主要都市の窓口で、相談員が対面にて被災住宅の補修方法、
  補修費用など具体的な相談に対応します。
  【対象地域】
   宮城県(仙台市)、青森県(八戸市)
   ※岩手県、茨城県、福島県等では、準備が整い次第開始

 ◆現地での無料診断・相談
  各被災地において、住宅瑕疵担保責任保険法人の検査員が被災住宅の
  無料診断等を行い、補修方法、補修費用など具体的な相談に対応します。
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by sumaito_blog | 2011-04-04 17:42 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



1/100 建築模型用添景セット 東北関東大震災義援金寄付編
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1/100 建築模型用添景セット 東北関東大震災義援金寄付編
http://www.teradamokei.jp/handinhand/index.html

「Hand in Hand=手に手をとって」
みんなが立ち上がって手と手をつないで元気になればいいなと思っています。
この模型は文字通り1/100の人たちを立ち上げることで手と手がつながり人の輪ができることを表現しました。
寺田尚樹/テラダモケイ
(HPより)

テラダモケイおなじみの登場人物(&動物)勢揃いです。
募金箱の側に置いておきたい。
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by sumaito_blog | 2011-04-04 16:05 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



鎌倉ホームステイ・プロジェクト
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鎌倉ホームステイ・プロジェクト
http://sumai.cocolog-nifty.com/kamakurahomestay/

東日本大震災の被災者のために鎌倉のホームステイ先を探し、入居者をマッチング。
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by sumaito_blog | 2011-04-04 15:57 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



災害時に建築家・クリエーターができること
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『災害時に建築家・クリエーターができること』
http://detail.cocolog-nifty.com/saigai_archi/

活動紹介、仮住まい・避難所情報などがわかりやすくまとめられています。
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by sumaito_blog | 2011-04-04 15:53 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



笑顔の再生プロジェクト~仮設住宅から3ヶ月で引っ越しができるように~
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笑顔の再生プロジェクト
~仮設住宅から3ヶ月で引っ越しができるように~
http://www.ncs.or.jp/01top/index.html

アトリエ天工人代表の山下さんが立ち上げたNPO法人N・C・Sが
「仮設住宅から3ヶ月で引っ越しができるよう」な

•早く、安く、美しく、30年以上暮らせる住宅供給
•移築、増改築、衣替えが可能な建築システム
•コミュニティまで含めたまちづくり

という災害復興プロジェクトを始動。

工期3週間、予定販売価格600万円というのも驚きですが、
「インフラが整う1~5年後に、トレーラーでそのまま移動する事が可能です」
というのは、新鮮ですね。

すまいと/岩谷
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by sumaito_blog | 2011-04-04 15:34 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



Team HANDEN 節電ポスター
建築家のTwitterで、「地下鉄が節電していて、このくらいの明るさでいいんじゃないか。ヨーロッパを思い出す」というのが多く見受けられました。
弊社も天井の蛍光灯を消灯、エアコンも切っています。
事務所は5階にあるのですが、歩いて上り下りしています。
慣れれば大したことはないものですね。

そこで、Team HANDENのご紹介。
半電とは、電気の使用量を通常の半分に節約すること。
サイトには節電アイデアも掲載されています。

また、こんな節電ポスターはいかがでしょう?
株式会社スマイルズ 代表取締役 遠山正道さんのブログより)
営業中ポスター
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http://toyama.smiles.co.jp/archives/2083224.html
上記サイトからA4で出力できるようになっています。

節電中ポスターもありますよ。

すまいと/岩谷
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by sumaito_blog | 2011-03-23 11:21 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



阪神大震災の体験から学んだこと
『震災 わたしたちにできること』
                       ㈱横田建築設計事務所
                         横田 佳史(よこた よしふみ)

このたびの3月11日に発生いたしました、東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に
心からお見舞いを申し上げます。


今回の東北・関東大震災は津波の被害が甚大で、果たして私の体験が、お役にたつかどうかわかりませんが送ります。忘れている事もたくさんありますが、当時を思い出しながら必死で書きました。何かの参考になれば嬉しいです。わたしたちにできることは何か? 今はまだ僅かな見舞金をさせていただいただけです。 これからも自分にいま何ができるかを考え できることをさせていただきたいと思います。

阪神大震災の場合
1.建物の被害
2.高速道路の倒壊
3.長田区の火災
4.港湾岸壁の被害
5.六甲山からの落石や崖崩れ

阪神大震災での体験
・阪神大震災の場合、地盤が悪い地域に被害が集中した(阪急沿線より南側で被害集中)
・地震が起きたのは早朝だったため、走行中の車、電車の被害は少なかったが、建物倒壊による圧死が多かった、亡くなった方が放映されるたびに心が落ち込んだ
・高知県にいる私の両親と、大阪の妻の両親に公衆電話から大丈夫と伝えた、携帯や家の電話は使えなかった 通話のための小銭に困った 非常時は無料にしてほしい
・電気は2日~3日位で復旧したが、ガスは復旧に何カ月も掛かった。ガスボンベは友人が送ってくれた 暖かい気持ちにとっても感謝した
・復旧は電気の方が早かったので食事はホットプレートが非常に役に立った
・地震の直後、断水すると思って、急いで湯船に水を貯めた、トイレに水が必要だがすぐに無くなった、湯船に水を張った途端に断水した
・トユの水をトイレなどに利用できるように考えておくことが大事だと震災から学んだ
・食料や水などは避難場所に行かないと貰えなかった、自分達の食料は近くのコンビニが開いていたのでカップ麺や水を買い込んだ 少なくともこれが精神安定剤となった
・普段、水をこんなに多く使っていた事に驚いた
・自宅の倒壊は免れたが、ガスがストップし、頭もかゆくなった、お風呂にしばらく入れなかったので、やっとの思いで有馬温泉に行ったが熱くて湯船に入れなかった。被害が少なかった北区の弟達の家で交代に入らせてもらった
・神戸市の施設で無料で入れる温泉があったとのことだが、一部の人にしか伝わっていなかった

・避難場所は同じ地域の方が同じ場所に集まる様にしたほうがいい(コミュティがあるから)
・ただ祈る事しかできない自分がもどかしい
・神戸の場合、地震計はJR鷹取駅(地盤が悪い所)・元神戸海洋気象台があった所(地盤がいい所)・大阪ガスの施設の3カ所に置いてあるのが後でわかった
 今でも鷹取波とか神戸波と言って比較されている
・地盤の悪いところでは建物の安全率が1.5倍必要なことが後でわかった
・災害時は情報が錯綜し、動いていいかどうかの判断が難しい
・1階が駐車場や店舗で、2階以上が集合住宅のような場合、壁の量が極端に違うので1階が押しつぶされていた。1階だけでなく神戸市役所のように中間階が潰されたケースもあった
・密集した市街地では隣の建物や崖が倒壊して、何ともなかった建物への被害も目立った
・狭い道路では建物が倒壊して車や人の通行を阻んだ
・神戸市は解体費用に税金を投入した為、復興が早く進んだ
・道路沿いに瓦礫の巨大な山が出来ていた
・毎日毎日、水をもらいに近くの小学校へ行くのが日課だった 水を運んでくれる人に感謝した
・倒壊した建物を毎日のように見るのが辛かった
・官邸は地震直後の動きが鈍かった。東灘区の市会議員のひとりが必死になって連絡したが、それでも動きが鈍かった 防災意識が低いと感じた
・建物は壊れるとゴミになると知った
・人は困った時にやさしくなれる
・家族の安全と水や食料が確保できてはじめてボランティア活動ができた
・テレビで放映されたのは、高速道路と火災の現場がほとんどで他の地域はほとんど放映されなかった 他の地域の情報が全然入ってこなかった
・震災は、そこに住んでいる者にはほとんど情報がない、他の街の方に情報がある。テレビも映らないし、やっと映っても同じ場所だけ流していた
・火災が起きても道路が通れずライフラインが駄目になるので消防は来ない
・震災時にはリーダーシップをとるべき人も被災している、いざという時は知事や市長に変わって誰が指揮をとるのか決めておく必要がある
・各地から支援物資が送られて来ていたのに配布に時間が掛かった
・トイレに水が使えないので衛生面に問題が残った
・普段から防災に対しての訓練や知識が必要と知った
・家族がバラバラになった時、何処へ避難するか、連絡はどうするかなど具体的に決めておく必要を感じた
・携帯電話も家の電話も使えない、使えたのは公衆電話だった。通話料に関して非常時は無料にしてほしいと思った
・仮設住宅は時間がかかった、すぐにできる仮設住宅の提案が必要だと思った

・今でも地震で少しでも建物が揺れるとドキっとする、トラウマが消えない
・何ヶ月かしてやっと阪神電車が動き出したので、大阪に食料を求めに行ったが、大阪は何も変わらず普通の状態だった。人間って一体何だろう?と思った
・学校で教わった耐震教育はほとんど役に立たなかった、建物のつくり方に疑問を持った。同じ地域でも倒壊している建物と、ほとんど被害を受けていない建物があった。この違いは何だろうと・・もっともっと深く勉強をやり直さないといけないと感じた
・国の最低基準を守るだけでは人の命は守れない、建築士は”人の命を守る器を設計している”という自覚を肝に銘じないといけないと改めて感じた
・これから何とかなる・・という何らかの精神安定剤が必要
・まずは命が助かった事に感謝するが、たとえ助かってもこれからが大変
・大丈夫ですか!困っている事は?・・他人でも声かけをする、助け合う
・寒い場所では瓦礫の山から木材を集めてドラム缶などで暖をとる
・人と人の繋がり、家族の絆が大切だと改めて感じた
・頭のいい人が、いくら考えてモノを作っても完璧は無い 頭がどんなによくても災害は予知できない、日頃の防災対策や防災訓練、防災システムをつくっておく事が大切
・過去に於いて河川が氾濫したとき、櫓でつくった高台に味噌や醤油等を保管して飢えをしのいだという話を聞いたことがある。遠い過去に災害を経験し、それを昔の人はどのように知恵を絞り工夫してきたか改めて学ばないといけない。
・各市町村で被災された家族などを受けいれるように、すでにはじめている市町村もある。
それから、お年寄りがひとりで住んでいる大きい家に仮設住宅に入れるまでお世話になるようなシステムがほしい。助かった人をこれ以上苦しめないための施策を早くやらないといけない
・今、ガンバレ!という事をうかつには言えない。相手を思いやり、人と人の絆が最も大事だという事を改めて感じた
・大震災の後、何ヶ月かして地下鉄サリン事件が勃発し、ほとんどテレビに放映されなくなった
・助かった人のために何ができるか、人は災害にどういうふうに向き合うか・・むつかしい問題を突きつけられている。ひとりでも助かる実行力が早急に求められる
・応急危険度判定士としても何かできることがあれば役に立ちたい


阪神大震災から学んだこと
・人と人の思いやりがなにより大事、普段から人との繋がりをつくっておく
・水は断水し、ガスは止められ、停電、すべてのライフラインが機能しなくなる
・道路や鉄道なども使えなくなる
・仮設住宅は時間がかかった、すぐにできる仮設住宅の提案が必要だと思った
・携帯電話や自宅の電話は使えなくなる、使えたのは公衆電話だけだった
・家をつくるときは地形を読むことが大事(地盤がいいか、崖崩れは大丈夫か、高台にあるか)
・たとえ何処にいても災害は起こる、お互いが助け合い、支え合う事が大事
・人が生きていくためには水と食料が要る
・国の最低基準を守るだけでは人の命は守れない
・家は壊れるとゴミになる
・都市ガスの復旧には時間がかかる、電気は早かった
・トユの水をトイレなどに利用できるように自宅の設計を考える
・災害時は情報が錯綜し、動いていいかどうかの判断が難しい
・食料や水などは避難場所に行かないと貰えない
・地盤の悪いところでは建物の安全率が1.5倍必要なことが後でわかった
・震災後の健康維持が難しい
・頭のいい人が、いくら考えてモノを作っても完璧は無い 頭がどんなによくても災害は予知できない、普段から防災意識を持つ事が大切
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by sumaito_blog | 2011-03-18 13:21 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(1)



仮設住宅情報を登録できるサイト
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KASETSU TOWN
http://kasetsu.olt-group.jp/

全国の仮設、緊急用住宅等住まいに関する情報が掲載されています。
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by sumaito_blog | 2011-03-18 09:54 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(0)



停電、節電に...非常用ランタン:ほのぼの灯り
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小学校からの友人から
停電している時のロウソク代わりにと
メールで教えてもらった、ほのぼの灯り(あかり)。

作り方はこちらにのっています。
静岡県地震防災センター:ほのぼのあかりの紹介ページ

倒れても、沸点が高い食用油を使っているので
燃え広がらないそうです(あとで実験してみます)。
とはいえ、書類に火が移らないよう細心の注意をしてから。
パソコンで仕事をしつつ、いつもの照明は消して節電。
と思いましたが、それだけでなく
静かな灯りを見て、
ふと心が落ち着きました。

......................................

(株)オオカワ建築設計室/大川 三枝子
http://omiedesign.net
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by sumaito_blog | 2011-03-17 20:12 | 震災 私たちにできること | Trackback | Comments(1)



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