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カテゴリ:おすすめ本( 4 )



【北部幼稚園】雑誌に掲載されました
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【北部幼稚園】 が、
建築ジャーナル (発行:建築ジャーナル) 12月号12月号
に掲載されました。(P106-107)
「こども施設の明日」という特集です。
また、最近完成した【東邦電気工事ビル】が、同号P47に掲載されました。
オープンハウスの訪問記です。
ご覧頂ければ幸いです。
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■ 【北部幼稚園 設計主旨】

 北部幼稚園は、緑豊かな丘陵に建つ認定こども園である。
保育のテーマは「水と土と太陽を」。
子どもが裸足で走り廻り、水や土とたわむれる園庭空間が保育の中心である。
この活発な園庭と連動しつつ、子どもたちの内面を育むような落ち着きある保育空間を形づくるために、園庭と保育室との間に、緩衝スペースを設けることにした。
外部でありつつ室内ともいえる「濡れ縁」空間がそれである。
 このスペースを低く深い軒で包むことにより、園庭、保育室とも違う独自の雰囲気をもたせた。
各保育室を「濡れ縁」に向かって開放的に並べることで、保育室と園庭とのつながりが切れないようにしつつ、「濡れ縁」の巾を十分に広げることで、両者の間に適切な距離を生み出した。
保育室を雁行させて「濡れ縁」にコーナーや広場など新たな活動の契機となる場をつくり出した。
 建物全体を横に結びつける「濡れ縁」に対し、保育室は一つひとつを独立した家と位置づけた。
保育室ごとに別々の屋根をかけ、高窓からの自然光が明るく室内を照らすことで、天井が低く暗い「濡れ縁」との違いを際立たせた。
 外観は家々が町並みを形づくるように、独立した保育室が連なり、園庭に対して賑わう佇まいを生みだした。
心を解き放ち、心を落ち着かせる。そんな日々の中で、子どもたちの内面が豊かに育まれることを願っている。  
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by sumaito_blog | 2015-12-07 16:39 | おすすめ本 | Trackback | Comments(0)



【シェルハウス】雑誌に掲載されました
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【シェルハウス】が、
「建築知識」 (発行:エクスナレッジ) 11月号『屋根と小屋組のセオリー』

掲載されました。(P45)
木造でつくったひねりのある曲面屋根が注目されました。
ご覧頂ければ幸いです。 
■ 設計主旨
幼稚園園長の家です。
建主の願いは「子どもや地域の『集いの場』でありたい」とのこと。
その思いを受け、広い居間を柔らかく包み込む構造として、
うねるような3次元曲面を描くHPシェルと呼ばれる特殊な構造の屋根にしました。
大きな断面の梁材を使わずに、小さい部材によって軽やかに架構できる構造で、
めざす空間にふさわしいと考えました。
 構造は木造としました。計算上は、6m×7.5mの空間を、合板2枚の厚み(24mm)で覆うことができます。
合板同士をねじれた形で固定しつなぎ合わせるためには、継ぎ目をしっかりとめる必要があるので格子状に「繋ぎ材」を入れることにしました。
この「繋ぎ材」上面をHPシェル曲面に合わせるため、
設計時は繋ぎ材」自体をねじる計画でしたが、現場では、棟梁の提案で、1本1本上面を削る事にしました。
施工上は手間がかかりましたが、大きな空間を軽やかに架構するには、他にはない魅力的な構造形式ではないかと考えています。
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西 島 正 樹

株式会社プライム一級建築士事務所
PRIME INC.ARCHITECTURE AND PLANNING
〒160−0022 東京都新宿区新宿5−10−10−4F
TEL : 03-3354-8204 FAX : 03-3354-3745  
E-mail : PRIME@a.email.ne.jp
http://www.ne.jp/asahi/prime/nishijima/     
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by sumaito_blog | 2015-10-19 16:46 | おすすめ本 | Trackback | Comments(0)



地元建築家がガイドする名建築-大阪編
アトリエm
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 扶桑社から隔月で発売される『SUMAInoSEKKEI』。

 昨年は「サロンのある家」が掲載されました。webサイトでは現場日記の「四丁目の家」をコラムとして取り上げて貰っています。

 誌面には「地元建築家がガイドする名建築」というコーナーがあります。発売中の3・4月号は大阪編。私がナビゲーターを務めています。オファーが届いたのは9月下旬でした。

  大阪(市内)の近現代の建築を5件程度を選んで頂きます。写真は1つの建築について3~5点。イラストマップにまとめますので、なるべく中心部にあるもので。有名建築はもちろん、知られざる名建築、守谷さんが個人的に好きな建築、 影響を受けた建築などが入っていると望ましいです。ただし、住所とマップを入れますので、住宅は除外です。

 写真は自分で撮影します。迷惑駐車が多かったり、タイミングが合わずに、光がダメだったり。候補を絞るのに7、8回は街へ出ました。どの作品を選んだかは是非雑誌をみてください。

一級建築士事務所アトリエm 守谷昌紀
守谷昌紀のゲツモク日記
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by sumaito_blog | 2011-02-04 11:30 | おすすめ本 | Trackback | Comments(0)



大阪ガスの住宅情報誌『住まうvol.44』
一級建築士事務所アトリエm 

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 2011年1月1日発刊、大阪ガスの住宅情報誌『住まうvol.44』に「池を望む家」が「建築家と一緒につくる家」という特集の、巻頭9ページで紹介されています。

 昨年の10月、丸一日の撮影、取材を経て出来上がったものです。

 家づくりのきっかっけ、なぜ建築家と家を建てようと思ったか、なぜ私を指名してくれたか。

 要望はどんなものだったか、課題をどうやって乗り越えたかまで、クライアントと私にインタビューする形で構成されています。

 今回の写真は、建築写真家ではなく、情報誌などを専門にするカメラマンが撮影してくれました。

 その写真が、誌面にとても合っています。

 販売はなく、大阪ガスのショールーム「ディリバ」で配布しているそうです。良ければお問い合わせ下さい。


一級建築士事務所アトリエm ゲツモク日記
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by sumaito_blog | 2011-02-02 10:34 | おすすめ本 | Trackback | Comments(0)



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